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麻雀しながらFull house

役に立つ英語の知識と麻雀の面白さを世の中に発信するブログです(囲碁始めました)

点3で勝つ方法

長く打たないこと笑 何か画期的な裏ワザがあるのかと期待していた方には申し訳ないが、一回のトップで勝てる金額に比べてゲーム代のウエイトが高いとどうしても勝ち辛くなる。かつて、私が働いていた千葉県の雀荘イーシャンテンでは点2というレートが存在したが、どうしようもなく辛かった。そして辛すぎて次第に誰も打たなくなり点2は滅びた笑。

先日点3で18半荘という長丁場をこなした。111111122223333344

トップ率39%

連帯率61%

ラス率 11%

際立っていい成績でもないと思うが、結果は250円プラス。

まあ、18半荘というのははっきり言って打ちすぎなので、良い子は適当なところで止めてまた明日打ちましょう。

ちなみにここからはただの宣伝だが、上で触れた雀荘イーシャンテンでは今早割というのをやっていて18時までに入店すればゲーム代が100円割り引かれる。これは100延長にというちっぽけな響くとは裏腹にかなり大きい。長く、お金をあまり使わずに打ちたい人にはおすすめだ。

成績だけあげても味気がないので、今回は麻雀の中身にも少し触れたい。私は物理学で修士過程まで行くようなバリバリの理系人間で

あるが、よくある牌効率云々ははっきり言ってたいした問題ではないと思っている。もちろんある程度基本的な手組の効率を知っているというのは大前提であるが。例えば押して上がった時の点数x和了率と放銃率x失点を比べての押し引きを判断するということが言われるが、そんなのは基本でそれだけでは勝てないと思っている。麻雀にはどんなに安手でも突っ込んでいくべき局面は必ずあるし、引かなきゃいけない時もある。それは頭の中で計算してどうにかなるものではない。結果論上等、強者と呼ばれる人間はそういう押し引きの判断で高確率で正解を選択する。それは経験でしか得られないものだと思う。

前置きが長くなったが、今回の麻雀で一つ後悔している場面がまさにその押し引きの場面。3着目で迎えた南3局の親番、下家からの先制リーチ直後にリーチ者の現物カン7ピンで追いつきヤミテンに構える。同順明らかなピンズの染め手の上家から6ピンがこぼれる。直後ツモってきたのは8ピン。どちらにも通ってない。一方、今切れた6ピンを切れば2ピンと8ピンのシャンポンに待ちを変えれる。結局、8を切れず6を切ったところ7 が同順に上家から出てきてあがり逃し。そして次にもってきたのは5。なかば投げ出すようにツモ切って放銃。後悔しているのは最初の直感で8を切って押した方がいいと思ったのに、理性で逃げ腰になってしまったこと。同じ選択する人も多いかもしれないが、やはり自分の感覚に従わずに失敗すると後悔する。

次回はこういうことのないようにしよう。