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麻雀しながらFull house

役に立つ英語の知識と麻雀の面白さを世の中に発信するブログです(囲碁始めました)

Ameba piggでのナンパ話

先日あったAmeba piggでの話。少人数で話せる部屋に行くとそこには男(大阪人)女(東京人)が一人ずついて、すぐに三人で会話が始まった。そして、どういった流れだったかは忘れたがナンパの話になり、男さんが自分のナンパのバリエーションを講義することになった。まず道端で声をかける場合のパターンを二つ紹介してくれた。

一つ目、用意するものは適当な紙に雑な日本列島を書いたもの。その日本列島内に今自分がいる県あたりにテキトーに丸印をつけ矢印でココと書く。その地図を女の子に見せ「道に迷ってて、ここに集合なんですが分かりますか?」と聞くと高確率で笑ってくれるらしい。なんかどこかで聞いたことのある話だが実際目の前やられたら面白いだろうなと思う。

二つ目、こちらも小道具がある。かなりリアルに作られたドラゴンボール(お馴染みのオレンジの玉。大きさもリアルだそうで、villege vanguardに売っているらしい)を持参する。女の子のそばでそれを拾ったふりをし、「これ落としましたよ!」と声をかけるそうだ。ここから「何個集まりましたか?」「願い事があるんですか?」「一緒に探しましょうか?」などと会話をつなげていくらしい。バカらしいと思いながら、つい笑ってしまった。

また女さんのナンパされた経験の話では、化粧品売り場でナンパされたことがあるという話が出た。そんな強者がいるのかと思っていたら、なんと男さんはよく使用するということだった。「姉の誕生日プレゼントを買いに来たんですけど、どんなのが流行っているんですか?」などと声を書けるらしい。すると女さん

「私もそう言われたw」

これにはみんなで笑った。

そんなこんなで夜も更けお開きにすることになり、一時間程度話して別れた。

就寝前、歯を磨きながら「リアルなドラゴンボールの大きさってどのくらいの大きさなんだろう?」という疑問が浮かんだが、そんな疑問はすぐに消え床に就いた。大阪人恐るべし。